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勝手気ままな天使のひとり言
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以前テレビの対談で曽野綾子さんとシスターが海外で活躍されている番組

を見ていて、今まで読んだことのなかった曽野綾子さんの本を読んでみた

くなり取り寄せました。

老人になってからだと中々受け入れがたくなっていたりすると思うので、

どちらかと言うと若いうちから意識しておくことはとっても大切だなぁ~

と感じました。長寿ニッポンは良いけれど、課題もいっぱいあります。

少子高齢化でどんどん若い人にしわ寄せが来るのは見えているし、一人一

人が高い意識と行動をなしていかなくてはと感じます。

最後にある詩がとても感動的です。

【神われらとともに】・・・ブラジルの詩人 アデマール・デ・パロス

夢を見た、クリスマスの夜。

浜辺をあるいていた、主とならんで。

砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していった。

わたしのそれと、主のそれ。


ふと思った、夢の中でのことだ。

この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。


立ち止まって後ろを振り返った。

足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている。


ところが、一つのことに気づいた。

ところどころ、二人の足跡でなく、

一人の足跡しかないのに。


私の生涯が走馬灯のように思いだされた。


なんという驚き、一人の足跡しかないところは、

生涯で一番暗かった日とぴったり合う。


苦悶の日、

悪を望んだ日、

利己主義の日、

試練の日、

やりきれない日、

自分にやりきれなくなった日、


そこで、主の方に向き直って、

あえて文句を言った。


「あなたは 日々私たちと共にいると約束されたではありませんか。

なぜ約束を守って下さらなかったのか。

どうして人生の危機にあった私を一人で放っておかれたのか、

まさにあなたの存在が必要だった時に」


ところが主は私に答えて言われた。


「友よ 砂の上に一人の足跡しか見えない日、

それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ」

☆彡☆彡☆彡 感謝しています。☆彡☆彡☆彡



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