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勝手気ままな天使のひとり言
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2008年も、もう5日立ってしまいました。

お正月もお盆も、結婚も、出産も、クリスマスも、お葬式も

行事のさ中はそれ一色ですが、それは時間と共に過ぎてやっぱり残るのは

日常生活なんですよね。

つくづく行事の去った後は感じます。だからこそ、日常の積み重ねが大切

なのだと・・。

そろそろ、七日は七草粥ですね。

お粥自体あまり食べる機会が減ってきたように思います。

毎年スーパーで売られている七草を粥にして7日の朝に食します。



「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」

この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まっ

たそうです。

ところで、なぜ七草粥なのでしょう。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。

そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。

実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。

七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で

食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょう

どよい食べものです。

●[セリ]
鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
●[ナズナ]
  熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
●[ハコベラ]
  タンパク質が比較的多く含まれ、ミネラルそのほかの栄養に富んでいるため、民間では古くから薬草として親しまれています。
●[スズナ・スズシロ]
  ジアスターゼが消化を促進します。

作り方

(4人分)
■ 米 1合(180ml)

■ 塩 少々

■ 白ごま 適量

■ 黒ごま 適量

■ (A) 七草

・せり 適量

・なずな 適量

・ごぎょう 適量

・はこべら 適量

・ほとけのざ 適量

・すずな 適量

・すずしろ 適量



①米はといで、水900mlとともに土鍋に入れて、弱火で30~40分ほど炊く。途中ふきこぼれそうになったら、ふたをずらして蒸気を逃がす。

②(A)の七草は細かく刻む。

③ おかゆが炊きあがる5分前に、塩少々をふり入れて七草全体に混ぜる。器に盛って白ごま、黒ごまをふる。



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七草
毎年スーパーで購入しますが
どうしても美味しく頂く事が出来ず
梅干入れたり
海苔の佃煮入れたりして食べてます^^
疲れた胃腸の為に食べるのはしてましたが
邪気を払うのは初めて聞きました
縁起の良いものなんですね
あや URL 2008/01/06(Sun)12:51:35 編集
あや様へ
お言葉、ありがとうございす。
確かに薄味でインパクト薄いですよね(笑)
お茶漬け用の塩昆布とかを少し入れると
いいかも知れまえんね
縁起ものは侮れないですね。(実感です)
tara 2008/01/06(Sun)20:00:40 編集
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