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勝手気ままな天使のひとり言
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鏡開きの昨日、あちこちで「どんど焼き」があったのではないでしょうか

前日から浸けておいた小豆で、ぜんざいにして鏡モチを頂きました。

市販のお汁粉はどうも甘過ぎて苦手なので、いつも自分で作ってしまいま

す。因みに小豆をいっぱい入れるのがしずく流です(笑)



お正月明けからの風邪が中々完治しなくて、ぜんざいであったまりました

子どもの頃は、鏡開きの頃はお餅がヒビ入ったり、重なった部分にカビが

生えたりしていましたが、今は真空パックの個別餅が鏡モチの中に入って

いて、使いやすくなっていますよね。

時間に追われ、合理的な生活の現在だからこそ、日本の四季の楽しみ方を

無理なく無駄なく、楽しくとりいれて行きたいなと思いますね。

そして、子どもたちにも記憶のどこかに残っていってくれたらと願います

いつも、ご覧頂きありがとうございます。

ps、コメントも大歓迎です。





鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を割り、雑煮や

汁粉に入れて食べ、一家の円満を願う行事である。

武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを

「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したも

のである。また、女性が鏡台に供えた鏡餅を開く事を「初顔」を祝うと

いい、二十日(はつか)にかける縁語とした。

刃物で切るのは切腹を連想させるので、手や木鎚で割る。「切る」

「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている

が、「開き」は「割り」の忌み詞(いみことば)である。鏡は円満を、

開くは末広がりを意味する。また、鏡餅を食すことを「歯固め」という。

これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈るためという。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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