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自由できままな風のひとり言
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暑中ではなく、熱中お見舞い申しあげますと言いたいほどの猛暑続きの

毎日です。ご覧のみなさまは、夏バテは大丈夫でしょうか?

しずくは「うわぁ~あつぅ~~。。」と言いつつも夏バテとは無縁に過ご

せている事に感謝しています。

毎朝の玉子酢(生卵1個にお酢スプーン1杯)と青汁酢、一発ダイエット

のおかげ様だと改めて感じます。

それと無理をしない。眠くなったら例え5分でも3分でも仮眠をとる等、

出来る範囲で身体の声をきいてあげるようにしています。

まぁ~身体あってこそ私たちは行動できるのですから。。。



そんなうだるような暑さの中、涼やかな笑顔で遠くからいらしゃって下さ

ったお客様。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

アスファルトの上を歩くだけでも大変な暑さなのに、お土産まで持って来

て下さって、頭が下がります。ありがとうございます。


人は自分自身だけのことだったら、努力と行動で何とか出来る事もいっぱ

いありますが、こと相手があっての事だとそうもいきません。

意味があって起きている事象、自分なりに出来ることをやったら後は、天

にお任せしてポジティブな意識で日常を過ごしていると結果予想以上に、

良い結末が待っているものだなぁ~と感じます。

一時的には人は感情があるので、辛く凹んだりしますがトータルで見ると

「全てはうまくいっている!」この一言に尽きるし、本当に人生に無駄は

ないなと思うのです。

だって、みんなが幸せになってくれるのが天の望なのですから。

さぁ~て、今日はどんな出会いと楽しい事が待っているのでしょうか!

ご覧のあなたに全ての良きことが雪崩の如く起きます。

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ステキなメルマガが届いたので、ご紹介します。


☆~~~~☆~~~~☆~~~~☆


現在、日本の経済は、混乱していると、言われています。

でも、経済というものは、いつの時代も、混乱しているものです。

「経済学」という学問も、ありますが、そもそも、人間が、やっている
活動を、分析する学問なので、難しくて、あたりまえなのです。

なぜなら、人間という存在ほど、気まぐれで、わがままで、優柔不断で、気分や、複雑というような、わけがわからない存在は、ないからです。

「経済学者が、100人いたら、100通りの経済学説が、ある」

というくらい、結論の出にくい学問のようです。


これは、以前から、考えていたこと、だったのですがそれまで、考えていたことが、なんとなく頭の中で、繋がったような気が、したのです。



パソコンの業界のことは、あまり、詳しく、知りませんが、日常、目に、するもので、このパソコンのような例は、ゴマンと、あります。

たとえば、電卓。

ちょっと調べたら、昭和33年くらいに、日本で、初めて、業務用の電卓が、発売された、らしいのですが、当時の金額で、36万円くらい、だったそうです。

今の金額にしたら、いったい、いくら、くらいの価格に、なるのか、想像も、つかないですね。

たぶん、高級車が、買えるくらいの値段だったのでは、ないでしょうか?

本当に、一部の特権階級のお金持ちしか、買えないモノだったのでしょう。

今では、100円ショップに、行けば、その頃よりも、高性能で、小さく、超薄型が、100円で、買えます。

これは、現在の100円が、昔の時代の1000万円くらいの価値が、あるというふうに、考えることも、できます。 

さらに、逆に、考えると、昭和33年当時の人たちから、未来の私たち日本人を、見たら、ポケットに、100円玉が、入っている人は、そのポケットに、1000万円、入っているのと、同じように、見えるだろう、ということです。

電卓を、例に、とりましたが、他にも、テレビ、エアコン、車、洗濯機、ビデオ、電話、FAX、電子レンジ、コピーなど、全部、同じ状況です。



昭和40年代には、「3種の神器」として、「3C(スリーシー)」と、言われた時代が、あったようです。

私たちの親の代ですね。

つまり、「Car(車)」、「Color TV(カラーテレビ)」、「Cooler(クーラー)」という3つのモノが、ある家庭は、経済的に、大成功している、豊かな家庭だということです。

今、ほとんどの家庭に、この3つは、あります。

大学生の一人暮らしでも、この3つを、持っている学生は、珍しくありません。

今の家や職場にある電器を、ちょっと、見渡してみてください。

昭和40年代だったら、いったい、いくらの値段が、つくのか? 一度、じっくり、考えてみてください。

今の携帯電話など、比較的、少しの値段で買えますが、これも、昭和40年代だったら、へたしたら、1億円でも、買えないかもしれません。

昔のSF映画にも、ここまで、高性能のマシンは、登場していません。

逆に、言えば、私たち現代人は、昔の人たちの想像力を、超えてしまった生活を、エンジョイしているのです。

 

食べ物にしても、同様です。

昔の江戸時代は、アイスクリームは、徳川家康しか、食べられなかったようです。

部下に、真夏に、富士山の頂上まで、氷を、取りにいかせ、家くらいある大きな氷の塊を、荷車で、江戸の町まで、運ばせ、家康の目の前に、来た頃には、溶けて、一口くらいで、食べられるくらいの小ささになっていて、その小さい氷に、小豆などを、混ぜて、食べたそうです。

「おとぎ話の王子でも、昔は、とても食べられない。アイスクリームー」

という歌詞の歌を、子供の頃、聴きましたが、まさに、そのとおりですね。

現代の日本では、誰でも、100円で、もっと、美味しいアイスクリームが、食べられます。

これを、別の角度で考えると、日本人は、特別に、勉強をしたり、一生懸命、働かなくても、物質的には、誰でも、豊かになれる国に、住んでいるということなのです。

現在の軽自動車なども、50年前だったら、1億円の価値が、あると思います。

いや、10億円かな? 時代が、違うので、単純に、計算できませんが、とにかく、現在、軽自動車、しかも、中古車に乗っている人でも、50年前と比べたら、当時の天皇陛下よりも、高級車に、乗っているということに、なります。

 

たまに、友達に会うと、たくさんの友達が、開口一番、

「最近、お金が苦しくってさー。もう、大変ですよ。もう、ずっと、貧乏のままですよ。ああー、お金持ちになりたいなー」

という台詞を、気軽に、口にします。

そのたびに、

「携帯電話、持っているでしょう? 家に、テレビ、ビデオ、洗濯機、冷蔵庫、あるでしょう? 何か、必要なもの、他に、あるんですか?」

私が、こう尋ねると、たいていは、不思議そうな顔を、します。

私が、あたりまえのことを、質問するからです。

 

現在の日本の経済は、

「少し、よくなって、きている」

という話や、

「まだまだ、苦しい状況が、続く」

などという話を、よくテレビなどで、学者たちが、やりますが、これは、「よくなる」、「苦しい」という意味が、いろいろと複雑なので、あまり、言葉の上っ面だけとらえると、わからなくなります。

私が、見たところ、日本の経済が、行き詰っている最大の原因が、

「もう、日本の消費者は、これ以上モノは、いらないという状況に、なっている」

というのが、一番の原因だと、考えています。

日本の家庭は、モノが、溢れている状態なのです。

ちょうど、たくさん、食べ過ぎて、食えなくなっている状態のお客さんに、レストランのコックたちが、

「もっと食え! もっと食え!」

と言って、満腹のお客さんの口に、無理やり料理を、食わせようとしているのが、今の日本の状態だと、思います。

「モノが、売れない」

というのは、

「もう、消費者が、これ以上、買いたいモノが、ない」

と言っているのです。

極端に、言えば、モノを、持っているのが、ステータスの時代ではなく、モノを、持たないのがステータスに、変わってきている、ということです。

テレビの番組のスポンサーは、たいてい大手の電器メーカーや車メーカー、消費者金融会社などです。

ですから、テレビに、出演するような経済学者たちは、皆、スポンサーが喜ぶようなコメントばかりする学者ばかり、テレビのニュースなどに、出てきます。

ですから、

「最新のテレビなんか、買わなくても、いいですよ。現在、皆さんが持っている既存のテレビで、十分です。このような新しい電器を、ローンを、組んで、買ったり、クレジットカードなどを、使うと、生活が、苦しくなるから、気を、つけてください。車も、軽自動車で、十分です。見栄張って、高級車など、買ったら、人生大、変なことになりますよ。家の新築も、そうです」

などというコメントは、できないのです。

ですから、結果として、

「モノがたくさん売れれば、いい経済状態。売れなければ、経済が、停滞している。問題だ」

というような口調のコメントばかり、テレビ、新聞、週刊誌などで、目にしたり、聞いたりすることになり、結果として、日本人全体の発想も、ネガティブで、暗くなるという状態に、なりやすくなるのです。

まあ、最近は、日本の多くの企業も、こういうことに、気がついて、マーケットを、中国などの、「まだ、モノが欲しい国民がいる国」に、進出しているようです。

 

今でも、日本の大学では、30年以上前の経済学を、教えたりしてるところも、多いようです。

貧しかった時代の経済学で、現在の日本の経済を、考えようとしても、当てはまらなくて、当然なのです。

ある本に、CMやトレンディドラマなどのリビングルームを、設定する時の裏話が、書いてありました。

その本の作者によると、そのCMやドラマで、

「この家庭は、貧しい」

というイメージを、演出しようと、思ったら、なるべく、そのリビングルームに、モノを、たくさん置くそうです。

そうすると、視聴者に、「貧しさ」が、伝わるそうです。

逆に、

「この家庭は、ゆたか」

というイメージを、演出しようと、思ったら、なるべく、そのリビングルームに、モノを、少なく、置くそうです。

そうすると、視聴者に、「ゆたかさ」が、伝わるそうです。

「買う時代」から「捨てる時代」に、日本は、変わっているということです。

「たくさん食べて太る段階」から「食べないで、ダイエットする段階」に、時代が、変わっているということです。



仕事を、辞めようとするとき、たくさんの人が、言われる言葉だと、思いますが、

「仕事を、辞めて、食って、いけるのか?」

という説教が、あります。

とんでもない説教です。

私も、よく言われたのですか、

「いったい、いつの時代の話を、しているのですか? 今の日本で、仕事を、辞めたくらいで、餓死する人なんか、ほとんど、いませんよ。新聞の記事にも、餓死者のニュースなど、まず、掲載されていませんよ」

即座に、こう答えることに、していました。

現在の日本の社会システムでは、

「餓死したい」

と思っても、させてくれないのです。

政治家も、自分の選挙区内で、

「餓死者が、出た」

などという話になると、次の選挙に、大打撃を、受けるので、まず、全力を、挙げて、防ごうと、するはずです。

日本の福祉制度や法律などは、案外、抜け道も多く、いくらでも、助けてくれる制度が、あるのですよ。

まあ、もちろん、例外も、ありますが…

現在の日本人は、99.999…%の人は、食いすぎで、死ぬのです。

食えないで、死ぬ人など、めったに、いないのです。

逆に、食わないで、死んだ人がいたら、尊敬されるかも、しれません。

そのくらい、希少価値なのです。

現代は、数万円という高いお金を、払って、断食道場やエステサロンに行って、

「食わないようにして、やせよう」

という人ばかりの時代なのです。

ですから、仕事を、辞めるときなどにも、先ほどの、

「食って、いけるのか?」

というような説教やアドバイスなどは、笑い飛ばすくらいで、ちょうど、いいのです。(笑)

 

ついでに、経済以外の他の話も、しておきましょう。

まず、「年金」です。

「国民年金」のことが、よく、マスコミに、取り上げられますが、これも、視点を、変えると、まったく別の側面が、見えてきます。

「国民年金」というのは、一説によると、昔のプロシア(ドイツ)のビスマルクという政治家が、考えた、システムだそうです。

その当時、ドイツには、仕事を、辞めたあと、ホームレス(浮浪者)になる人が、多かったようです。

そして、そのホームレスの人たちは、そうなったとたん、すぐに、犯罪を、犯すように、なったようです。

泥棒、スリ、恐喝、暴行、空き巣狙い、詐欺などなど。

このような社会を、なんとかしようと思って、ビスマルク宰相は、国民全員が、お金を、出し合って、このような失業者や退職者が、犯罪を犯さないようするためのお金集めとして、「国民年金」というシステムを、つくったそうです。

一方、現代の日本は、どうかというと、そもそも、退職して、仕事が、なくなったくらいで、

「犯罪を、犯そう」

と考える人は、極端に、少ないのです。

日本は、ホームレスの人たちでさえ、紳士が、多く、あまり、悪さも、せず、おとなしく、静かに、生活している人ばかりなのです。

いや、むしろ、ホームレスは、加害者よりも、若者たちに、襲われる被害者になる、可能性のほうが、大きいです。

このように、道徳が、しっかり、行き渡っている国には、もしかしたら、「国民年金」など、人々が、思っているほどは、あまり、必要ないかも、しれません。

日本は、阪神大震災の時も、あれだけ、混乱したのに、略奪や暴行、殺人事件などが、ほとんどなかったのです。

これには、外国人たちは、ビックリしたそうです。アメリカなど、ロス暴動などでも、わかるように、地震、停電などが、起こったら、すぐに、店が、襲われます。

日本は、地震に、なっても、誰も、お店から、モノを、盗もうとは、思わないのです。

それくらい、モノが、余っていて、ゆたかで、道徳心が、高いのです。

日本に、住んでいると、あまり、意識しませんが、これは、すごいことです。

 

「失業率」なども、大騒ぎするほどの数字ではないと、思います。

失業者の中にも、さまざまなタイプが、あります。

「仕事が、できないで、失業している人」

「何か、夢が、あって、その夢を、実現させるために、勉強(修行)が、必要なため、仕事を、しないで、勉強している人」

「自分が、失業者だということに、誇りとプライドを、もっている人」

などなど、たくさんのタイプがあります。

これを、ひとくくりにして、「失業者」というカテゴリーに、押し込めること自体に、無理が、あります。



私は、1997年から2002年まで、ロサンゼルスで、プール付の豪邸に、住んでいましたが、アメリカでの職業は、「Student(学生)」でしたが、日本での職業は、「失業者(無職)」で、「ハローワーク」に、登録していました。

こういう失業者も、いるのですよ。(笑)

「適正失業率」という考え方も、あって、社会には、「遊び」の部分が、必要という考え方が、あります。

次の仕事に、移るとき、

「次の仕事を、決めてから、辞める」

という選択肢と、

「辞めてから、次の仕事を、決める」

という選択肢が、あります。

このうちの後者だと、どうしても、「失業者」に、なるのです。

これは、しかたないし、私の経験からは、後者のほうが、ゆっくり、気持ち的に、落ちつき、余裕が、できるので、次の新しい就職先も、決まりやすいのです。

仕事をしながら、忙しい状態で、次の仕事を、探そうとしても、焦って、不本意な仕事を、選びやすいのです。

「適正失業率」は、国にも、よるでしょうが、

「5%から7%だ」

と言う学者も、います。

ちなみに、世界史の中には、「失業率」が、0%だった時代と国が、あるそうです。

どこだと、思いますか?

答えは、スターリン時代の旧ソビエト連邦です。

この頃は、国家が、国民を、強制的に、労働させたため、国民全員が、100%、働いたそうです。

このような社会が、健全だと、思いますか? 

「失業率が、高くなると、社会が、悪くなる」

というのも、偏った見方なのです。

「失業者」と同じような問題に、若者の「フリーター」という現象が、あります。

これも、程度の問題もありますが、それほど、大騒ぎするほどの問題では、ないでしょう。

私が、中学の頃、「竹村健一の世相講談」というテレビ番組が、ありました。

30年くらい前です。

この番組で、今でも、覚えているのは、竹村氏が、

「20年後くらい、未来の日本で、一番、若者に、人気があり、花形職業に、なっているのは、フリーターだろう」

と言っていました。

するどい意見ですね。

竹村氏によると、その根拠は、

「最近の大人は、職場で、人間関係に、疲れ果てている。そして、現在の子供たちは、そういう大人たちを、よく、観察している。だから、人間関係が、悪化しても、すぐに、新しい職場に、移れるというフットワークの軽さで、フリーターが、人気に、なるだろう。少し仕事して、遊ぶ、遊ぶお金が、なくなったら、また、アルバイトを、チョッとやる。そのようなライフスタイルも、いいのでは、ないですか?」

こう言っていました。

竹村氏は、さすがに、世界中を、飛び回っただけに、パイプを、くわえながら、さらに、

「だいたいやねー。これから、地球の人口は、ますます、増える。この増えすぎた人たちが、クソ真面目に、働きすぎたら、地球の資源は、アッという間に、なくなり、環境破壊に、加速が、かかるんですよ。今、地球全体は、アフリカ化している。仕事を、しないで、怠ける。時間を、守らない。よく遊ぶ。これは、地球の意思が、ブレーキを、かけているのかも、しれませんよ」

こう言っていました。

あれから、30年くらい、たちますが、面白いですね。



現代の日本では、積極的に、

「休もう!」

と自分で、強く思わない限り、社会が、休ませて、くれないのです。

そういう意味でも、失業者やフリーターも、悪くないと、思います。

「フリーター」どころか、「引きこもり」の若者も、いますが、これは、私から、見れば、ほとんどの若者は、仏教で言う、「出家」を、やっているのです。

俗な世間で、学ぶよりも、俗世間を、離れて、自分の中を、内観することも、大切なのです。

肉体は、「在家」で、家に、いますが、精神は、俗世間を、離れて、「出家」しているのでしょう。

これも、大切な学びです。

テレビゲームも、うんとやったらいいし、漫画喫茶で、漫画も、たくさん、読んだらいいです。

怠けられる時に、怠けておいたほうが、いいのです。

今現在、引きこもっている若者は、昆虫でいえば、ちょうど、「さなぎ」が「蝶」になろうと、しているのです。

とっても楽しみです。

これらの若者が、新しい時代を、創っていくでしょう。



昭40年代に、当時の大人たちに、大手の新聞社が、大規模なアンケート調査を、全国でやったそうです。そのときに、

「将来、皆さんの子供たちが、大人に、なった頃、21世紀には、日本に、どのような社会に、なっていて、もらいたいですか?」

という質問に、大半の人が、

「私たちのように、アクセク、働かなくても、生活できるような社会に、なっていて、もらいたい」

と答えたそうです。

今の若者は、「フリーター」という立場で、これを、実現している人が、多いのです。

現在、60歳以上の人たちは、このようなアンケート調査が、あったことを、思い出して、みたらいいと、思います。

 

身体が、小さく力の弱い力士が、身体が、大きく力の強い力士と相撲を、とろうと、思ったら、正面から、ぶつかり、力比べを、するのではなく、「肩すかし」といって、相手の勢いを、うまく、そらす技を、使うのが、有効です。

日本は、昔、アメリカから、石油などのエネルギーで、経済的に、いろいろ揺さぶられました。

このときに、日本の政治家たちが、考えたのが、「省エネ」だったそうです。

これは、表向きは、「地球環境への配慮」だったのですが、本当の目的は、アメリカとのエネルギー関連の取引で苦しみ、苦肉の策として、

「エネルギーを、使わないようにする」

という「省エネ」で、肩すかしを、食わせたようです。

ここ20年以上、日本人が、働いても働いても、金融やビジネスで、アメリカに、負けて、美味しいところを、アメリカに、絞りとられているのを、日本の若者が、敏感に、察知して、

「働かないように、する」

という「フリーター」や「失業者」を、やることによって、アメリカに、肩すかしを、食わせているというのが、現状のようです。

「肩すかし」も、りっぱな、戦い方なのです。

今の日本の若者は、「肩すかし」というすごい技で、国際経済に、立ち向かって、いるのです。

 

あまり、マスコミの報道は、鵜呑みには、しないことです。

日本のマスコミは、とにかく、不安を、煽り、ネガティブなことを、言うのが、好きだという傾向が、あります。

20年前、家庭内で、トラブルが増え、子供たちが、家出したり、非行に走った頃、「積み木くずし」というドラマが、流行り、「家庭崩壊」という言葉が、うまれました。

その後、子供が、リストラに、あい、故郷の実家に、戻ってくるという現象が、増えていました。

すると、今度は、「パラサイト(寄生)」という言葉が、うまれまていました。

子供が、家から出れば、「家庭崩壊」と言って、問題にして、今度は、子供が、家に、帰ってくれば、「パラサイト(寄生)」と言って、また問題にする。

「どっちにすれば、いいんだ?」

と言いたく、なりますね。(笑)

程度にも、よりますが、私なら、子供が、家から出れば、

「子供が、自立した」

と言って、子供が、家に帰ってくれば、

「家族が、仲良くなった」

と言いいます。

そのほうが、ポジティブで、楽しい人生観に、なります。

 

このように、「経済」というものは、視点を、ちょっと変えるだけで、いくらでも、ゆたかにもなるし、楽しくもなるのです。

テレビや新聞などの紋切り型の、どこかで、聞いたような意見ばかり、聞いていては、暗い気持ちになるだけです。

特に、「ゆたかさ」を、周囲の人たちと、比較するだけの視点は、やめたほうが、いいです。

ほとんどの日本人は、毎日、中華料理、フランス料理、イタリア料理、日本料理、インド料理など、世界中の料理が、食べられるという身分に、あるのです。

家に、一度も、着ない洋服も、たくさん、あるでしょう?

昔のマリー・アントワネットのような生活を、やっているのです。

昔と比較すれば、ほとんどの日本人は、すでに、億万長者なのです。

このような意識をもって、毎日、食事してみてください。

意識したとたん、本当に、食事が、美味しくなり、ゆたかな気持ちに、なりますよ。

信じられないくらいの贅沢な生活を、送っているのです。

全員が、王侯貴族の生活を、しているので、自分が、王様や女王様だということに、気がつかないのです。

「私、お金なくって、貧乏なんです」

と口癖のように、言っている人が、多すぎます。

私たち日本人が、現在やっている生活は、先人たちが、数万年間、実現させたいと、願ってきた理想郷に、住んでいるのです。

お金の金額だけを、基準に、するから、このような貧しい発言が、出てくるのだと、思います。

もっと、たくさんの視点で、考えることが、ほんとうに、ゆたかな生活なのです。

上記の発言を、する人のなかで、ほんとうに、貧乏な人など、ほとんど、いないということです。

現在の自分の状態を、「ゆたか」だと思い、感謝できない人は、永久に、ゆたかになれないと、思います。



たとえば、もうすこし、発想を、広げて、現在よりも、100年ほど、進んだ未来を、イメージしてみましょう。

そこには、ほとんどの家に、反重力を、利用した、UFOのような素晴らしい乗り物があり、1秒で、世界中のどこにでも、行けるような世界に、なっています。

他の惑星にも、行けます。

タイムマシンの機能も、ついていて、いつの時代にも、遊びに行けます。

この乗り物を、現在、買おうと、思ったら、現在の価格で、5000億円くらい、するでしょう。

いや、もっと、するかも、しれません。

しかし、その未来の乗り物にも、軽自動車や高級車のように、デザインや大きさに、差が、あります。

中古車も、あります。

すると、その中古の軽自動車に、乗っている未来人が、こう呟きます。

「ああー、自分って、こんなボロイUFOにしか、乗れないんだなー。もっと、高級車にのりたいなー。自分って、なんて、貧乏なんだろう。どうやったら、もっと、お金儲けが、できるんだろう? もっとゆたかに、なりたいなー」

もし、このような呟きを、聞いたら、私たちは、どう思うでしょうか?

「なんて、贅沢なことを、言っているんだ! あなたなんか、たとえ、何回、生まれ変わっても、永久に、ゆたかになんか、なれないよ。あなたが、貧乏なのではなく、あなたのその心が、貧しいんだよ!」

こう思うでしょう。

「私、お金なくって、貧乏なんです」

という発言を、している人は、100年前の人たちに、この発言を、聞かれたら、そう思われるのです。

 

現在、日本やアメリカで、出版されている「成功哲学」や「金儲け」の本の根本的に、不足している部分が、これです。

ほとんどの本が、

「現在、私たちは、貧しい。では、どうすれば、金持ちで、ゆたかに、なれるか?」

という視点で、話を、進めています。

そうではなく、

「現在、私たちは、人類史上、初めて体験するくらいの億万長者の生活を、送っている。でも、もっと、別のゆたかさに、移行すると、もっと、楽しそうだ。では、どうすれば、もっと、楽しくなれるか?」

という視点で、考えたほうが、楽しいのです。

「貧乏→金持ち」

という図式ではなく、

「億万長者→究極のゆたかな生活」

なのです。

日本人のほとんどは、もうすでに、億万長者なのです。

人間という存在は、視点を、変えただけで、ゆたかになる能力を、本来もっているのですよ。

もっと、心ゆたかに、生きましょう!(笑)



以上

  

7月30日に斎藤一人さんのお弟子さん、柴村恵美子さんが大野城市の

まどかぴあにいらしゃいました。限定300名の座席もいっぱいで

たくさんの深いお話を伺いました。



すごですよねぇ~スラリと伸びたきれいな足、55歳とは思えないでしょ

う?おしゃれのセンスもバッチリでした。



たくさんお話してくださった中で、しずくがとても印象に残った事をシェ

アさせてもらいますね。先ずは、これからは自分の健康は自分で管理する

自己責任の時代だということ。不摂生な食生活などをしていて病気にな

ったからお医者様へ行けばよいは古い考え(身体を人に預けてはダメ)

薬には副作用が伴うので、なるべくなら食べるものや運動で健康体を維持



そこで、何度も繰り返しおしゃってあったのが、

☆食べ過ぎない。腹七分目・30回は噛む

インスリンを使いすぎないようにする事で膵臓に負担を掛けない。

固めにゆでたブロッコリーなどの野菜をとったり、納豆やおくらなどの

ねばねば食品がよい。また、噛むことで唾液がでてあごの骨を矯正する。

それが首の骨の矯正となり、脊髄矯正、骨盤矯正と骨へも良い影響がある

また、食べ物への感謝もお忘れなく。



☆食べたものは、出す。便通をよくする・腸内をきれいにする

入れたものは出すというのは原理原則。便秘などは様々な病気を発症する

ので、スリムドカンや一発ダイエットなどで腸内はきれいに心がけたい

ですね。



☆運動をして細胞を引き締める。

みなさん、知っていましたか?身体の細胞は約60兆あって水分と脂肪を

押し出してたんぱく質を入れてあげると速やかに、細胞が引き締まってい

きます。実は脳だけでなく脂肪も「食べたい」という欲求をするんですっ

て。また、太ると悪玉コレステロールがでかくなって成人病を引き寄せる

らしいです。運動などで水分と脂肪を出し、食事でたんぱく質を補給する

ことで善玉ホルモンが細胞を引き締め、冷えやむくみがとれ腎臓などにも

よいそうです。

中々運動する時間も体力もないと言う方、大丈夫です。

人気上昇中の「一発ダイエット」がこの水分と脂肪を出し、主成分でもあ

る黒豆大豆などの良質のたんぱく質が細胞を引き締めて、リバンドする隙

を与えません。

内臓や筋肉などもダレると腰痛や抜け毛などに繋がるのですが、ありがた

いことに「一発ダイエット」は、顔のシミや内臓のシミ、老人性イボを

防ぐ作用など。

男性特有の前立腺関係の病気、尿酸値の高い人、痛風などにもよいようで

す。女性は更年期障害や乳がんなどイソフラボンがホルモンによいそうで

す。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

身体の声に心の耳を傾けてあげると、何が身体に必要か知っています。

しずくも「一発ダイエット」と「青汁酢」は毎日の必須アイテムです。

そしてその時に応じて「パニウツ元気」と「すごい元気のもと」も。

本当はもっともっと摂取したいものはありますが、お財布と相談して

先ずは、健康で心身ともに元気いっぱいにこの暑い夏をより楽しく過ごし

たいものですね。

長くなりましたが、皆さまのご健康とお幸せを祈っています。

ありがとうございます。







先日1年に1度の人間ドックへ行って来ました。何が苦手って・・・

病院ほど苦手な場所はないですね(笑)いつも帰る時は具合が悪くなって

頭や首が痛くなってしまいます。

まぁ~それは今に始まった事ではないので、慣れるしかないのでしょうけ

どね。いつもいくところはとても明るくきれいで、スタッフの方々も丁寧

で気配りも素晴らしいです。

でも、電磁波を出す様々な電子機器がいっぱいだし、受信者の方の想念も

色々でしょうから波動が高くなると言うのは、厳しいかもしれませんね。



2年ほど前から貧血があり、紹介状を出されたりしているのですが、病院

へは行ってなかったんです。去年は貧血の数値が一ケタだったのでドクタ

ーからもこれは放置しておくと命にもかかわるから、病院へ行って鉄剤を

貰って飲んで下さい。と言われていました。

それで今年の人間ドック受診2カ月前から、「青汁酢」を飲んでみました

肉類が食べれないしずくは、レバーなんてとんでもないです。(苦笑)



見事に9・8→ 13・5へと上がっていました。

もちろん他の検査値は健康体そのもので、優等生です。高校生みたいです

ねと言われた位です。(笑)



実は家人も貧血で、不整脈もあったりと要治療なのですが・・・13・5

と同じ数値で不整脈も出てなくて、他のもAにアップしていて、「理想的

ですね。食事療法とか何かされたんですか?」とドクターに聞かれました。

初めは「そうですか」と聞いていたのですが、その内に「こんなに変わる

何て、ひょっとして自然に痔とかで出血してそれが直ったんでしょうね」

と家人に言われていて、私まで痔にされては嫌だと思って「青汁酢」の

事を伝えました。



カルテの裏に「銀座まるかん  青汁酢」と書き込んであり、ネットで調

べて成分等を見てみます。それにしてもキツネにつままれたみたいですよ

僕も調べて良かったら試してみたいとまでおしゃっていました。(笑)

様々な方から体験談とかは、聞いていたのですが自分でそれも数字で出る

とびっくりです。青汁は色んなところから出て広告もいっぱいですが、

漢方の発想から生まれた最高級の青汁健康サプリメント!

5種類の青汁(大麦若葉、クロレラ、スピルリナ、ケール、熊笹)の他

に、ウコンや黒酢などのミネラル豊富な栄養をしっかりサポートされてい

ますから本当に身体の栄養バランスが良くなるんですね。

首や頭は痛かったのですが、帰りは「青汁酢」の素晴らしさを体験できて

嬉しくて嬉しくて、大切な人みんなに教えたくなりましたね。

ひとりさんは、やっぱり凄い!!

ご縁があって、未病のうちに知る事ができ飲める事に本当に感謝でいっぱ

いです。皆さまもお身体は大切にして下さいね。

そして気になる方は、元気になるチャンスです!!

もちろん、天使の風でも購入できますよ。

お気軽に090-1197-4949へどうぞ!

ありがとうございます。

あなたにとって、今日もいい日でありますように。


全国一宮駅伝の76番目の「與止日女神社」に参加参拝。

河上峡の袂でいつもはひっそりと在る神社も、この日は笑い声が響いて

いました。

御神体はちょっと変わっていて男女のシンボルをかたどった石です。


佐賀は芦川裕子社長の担当で、かわいいスニッチの靴下を履かれた裕子社

長といつもなごみと笑いを巻き起こしてしまう千葉社長のごあいさつ。

「暑い!って1回言ったら10円ね」と自らおしゃっていた千葉社長が

つい暑いを発してしまってお賽銭箱へ(笑)

そんな和やかな一宮駅伝でした。



ご神木の木は威風堂々と長い年月そこで見守っていると感じました。

木の周りにはハグロトンボがいっぱいいました。

聞くところによるとクロアゲハやハグロトンボは神さまのお使いだとか。

クロアゲハはよく神社で飛びまわっているのを見ますが、ハグロトンボは

中々見かけないですよね。

おまけにこの話を聞いて10分後位に見たので、びっくり!!



この日は超ラッキーなことに500円で参拝者全員上がって祝詞をあげて

もらえました。もう貸し切り状態です(笑)



そしてご朱印の掛け軸のお披露目です。まぶしいですよね。



そして記念撮影をして解散。

 

次は対馬です。

ご覧のあなたへ全てに良きことが雪崩の如く起きます!

ありがとうございます。
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