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自由できままな風のひとり言
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クリスマスは、如何でしたでしょうか?

サンタさんを待つ方とサンタさんになる方、本当はどっちが幸せなので

しょうねぇ~。。。

☆・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・☆


「シークレットサンタ」



特に、動画は、涙、ボロボロ、流すような感動的な話ですよ。


下記が、コピーです。↓



アメリカでクリスマスになると、貧しく困っている人々に現金を

プレゼントする男性がいた。

彼はいつしか『シークレットサンタ』と呼ばれるようになった。

「秘密のサンタクロース」として名前を明かしたのは

中西部ミズーリ州のカンザスシティーの郊外に住む

ラリー・スチュワートさん(58)の話です。

「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」

1971年11月、23歳のラリー・スチュワートは会社が倒産し路頭に迷っていた。

あまりの空腹に耐えきれず、ついレストランに入って取り憑かれたように注文してしまった。

請求書を出されようやく我に返り、お金を持っていないことに気づいた。

そして、なんとかその場を取り繕おうとポケットの中を探すフリをしなが

らも、警察に突き出されても仕方が無いと思っていた時だった。

一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、20ドル札(現在約2400円)が

落ちていたと渡してくれたお陰で、彼は会計を済ませることができた。

だがこの人生最大の苦境に偶然手に入れた20ドルが、後に彼の運命を変える重大な鍵となる。

1972年、運良く拾った20ドルの残りを旅費にカンザスシティに移り住んだ

ラリーは、警備関係の会社を起こして懸命に働いた。

結婚し子供も生まれたラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えた。


1977年12月、不況で会社が倒産しその日の食事代にも困るほど追いつめられた。

貧しさのせいでラリーは我を忘れ、銃を手に銀行に入り、強盗を働きそうになった。

だが、20ドル札を見てふと我に返り銀行強盗をすんでの所で思いとどまった。

改心したラリーは1978年、妻の兄からの援助を受けてセールスマンと

して懸命に働いた。だが彼はまたしても試練を与えられる。


1979年12月、会社の経営が思わしくないということで、ラリーは解雇され

てしまったのだ。もう助けてもらうあてがないと途方に暮れていた時だった。


ふと目についた売店に立寄り、ポップコーンを注文した。

店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。

ラリーは彼女が困っているのだと思い、おつりの中から20ドル札を

プレゼントした。

彼女は受け取れないと言ったが、ラリーはクリスマスプレゼントだと

言って手渡した。

この日はクリスマスだった。

女性は嬉しそうに礼を言った。

その笑顔がラリーを明るくし、彼は思いも寄らない行動をすることになった。

そのままラリーは銀行に行くとなけなしの貯金を引き出し、白いオーバー

オールに赤い服とベレー帽という姿で町に繰り出した。

そして困っているような人や貧しい人に20ドル札をクリスマスプレゼント

として手渡したのだ。

シークレットサンタが誕生した瞬間だった。

20ドルは大金ではなかったが、困っている人々にとっては大きな助けと

なり喜んで受け取ってもらえた。

それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。

家に戻ると、妻から銀行にお金が残っていなかったと聞かれた。

ラリーは落としてしまったと答えた。

すると妻は怒るどころか、

『仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね』

と微笑むだけで文句を言わなかった。

翌年の1980年、ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、懸命に働いた。

そしてその年のクリスマスにも道に立って人々に現金をプレゼントする活

動を続けた。

そしてその金額は少しずつ多くなっていった。

不思議なことにシークレットサンタとなって施しをすればするほど会社の

業績が上がり、長年の切り詰めた生活から抜け出し家族のために家や新し

い車を買えるまでになった。

ラリーの妻も町中でシークレットサンタの噂を耳にするようになった。

彼は家族にも言っていなかったのだ。

彼はそれからも一年も休むことなくシークレットサンタの活動を続けたの

だが、9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタがラリーで

あることがわかってしまった。

すまないと謝るラリーに、妻は

「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けら

れるように協力するわ」

と答えた。

以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。

1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは匿名を条件に取材に

応じた。

カンザスシティ・スター紙のマクガイヤー記者は、彼も家族も一切表舞台

に出ようとしなかったと話す。

しかし報道されてから、シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなった。

一方ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、ある人物に会いたいという

思いが募っていった。

そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅

を訪れた。

その男性とは、シークレットサンタの生みの親だった。

28年前の1971年、一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日

のこと。

本当の落とし主が現れたら困るので逃げるように店を後にしたラリーは、

我に返って真実に気づいた。

20ドルは、落ちていたものとして男性店員が彼にくれたものだったことに。

男性店員はテッド・ホーンといい、当時のことを思い出した。

ラリーは彼がしてくれたことをいつか誰かにしようと思ったのだと話した。
そして、テッドの20ドルがなかったら刑務所に入っていただろうという。

自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、ラリーはテッドに1万

ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。

受け取れないというテッドに、ラリーは自分が今あるのはあなたのおかげ

だと引かなかった。

当時テッドは、警察に突き出すのではなく、自らの過ちに気づき、他人へ

の優しさを知って欲しいと思って20ドルを差し出した。

それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けたことには頭が下がるとテッ

ドは話している。

テッドさんはラリーさんから渡された1万ドルを、近所の病気で困ってい

る人たちや生活に苦しい人たちのために使ったという。

人を思いやる気持ちは健在だった。

そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。

2001年には世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、

ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。

2005年にはハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に

7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は150万ドル(約1億8千万円)に

なった。

だが昨年、シークレットサンタがついにカメラの前に現れ正体を明かした。
彼は昨年4月、食道ガンのため治療しなければ1ヶ月生きられないと宣告されたのだ。

正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、身近な人への思いやりを

広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、マクガイヤ

ー記者は話します。

その反響は大きかった。

2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。

大半は自分もシークレットサンタになりたいというものだった。

その年のクリスマスも彼は病気を押してサンタの活動を行った。

そのお陰で多くの人が笑顔でクリスマスを迎えられた。

今年1月12日、ラリーは58歳で静かにこの世を去った。

それでも彼の笑顔と優しさは数えきれないほどの人の胸に永遠のサンタと

して刻み込まれただろう。

生前ラリーは、シークレットサンタ協会を設立、

会員資格は少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと。

今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たない。




☆シークレットサンタの動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=9z3fltB_3uM

http://www.youtube.com/watch?v=hrgMZOnwjTc&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WgDYfrJ9Fw8&feature=related

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クリスマスイヴの昨日は、晴天に恵まれお隣の県まで水を求めて。

交通情報でタイヤチェーンが必要だと報じていました。行きは佐賀市内の

方へ迂回して古湯まで行きました。



数日前に降った雪が残っていたのは、福岡との県境の山合いの一部分。

ザラメのようになった雪が太陽の光で輝いていましたね。

  

うふふふ・・何と写真を撮っていると後ろでゴソゴソと音がして振り返る

とイタチ?たぬき?がえさを求めて穴を掘っていました。

何年も通う中で様々な野生の動物に遭遇しました。

お猿さんやイノシシ、イタチ・・。

森林伐採や道路拡張など様々な理由でどんどん動物たちの住む森は狭く、

えさ場がすくなっているんだろうなぁ~って感じます。



温泉に浸かって、サウナでエクトプラズムを出し、回復!!

朝早く出たので、温泉も人はまだ少なくて朝日が窓からカーテンのように

木漏れ日を差し込み、湯気と相まって何とも美しい光景に感動!!

自然の美は本当に無条件に美しく、どんな芸術家も叶わないなと思うので

すが、こと、光の織りなす美は最高の麗しさがありますね。

 

お昼からちょっと贅沢してお蕎麦会席!美味。。。



お店の方にサービスでくずもつけて頂き、感謝&ツイてました。



家人と美味しく頂きながら、今こうしてゆっくりと味わって食べれる幸せ

をつくづくありがたく感じます。

こどもが小さかった頃は、何をどうたべたかさえ覚えてないほどで・・。

変わり番こに子守しながらの食事でした。

横浜の中華街でレストランで子どもが泣くので追い出された事もあったり

今では懐かしい思い出話ですが、3人もいると外食もままならずでした。



だけど、忙しい中でも幸せを感じられることはいっぱいあります。

何に焦点を当て、見るかで世界は幸せにも不幸にも見えるのだと思いま

す。

生きているだけでも丸儲け!独りでトイレにいけるだけでも幸せ!

でも何よりも、この世に自分以外の人がいてくれることが一番幸せかも(笑)

今日はクリスマスですね。

ごらんのあなたとその大切な方々に、天からのギフトがたくさん届きます

ように!!ありがとうございます。


キャナルシティーはクリスマスイブイブで、カップルが多くたくさんの人

が行きかっていました。

イルミネーションもキラキラととってもきれいでした。

そんな昨日、今年最後のハッピィーリーダー塾があり、その後希望者30

名で忘年会&カラオケに参加。

東京本部から大好きな大先輩も参加で、盛り上がりました!

 

おいしいしゃぶしゃぶお鍋や前菜、ちょっぴりお酒ともうエアコンを強く

しないと汗が吹き出すほどの、みんなの熱気とあつ~いハートで盛り上が

りましたねぇ~(笑)

初めてお逢いする方々もいっぱいいらしても、不思議とみ~んなが仲良く

そしてまるでファミリーのようになれるから不思議です。

幹事役のすてきな天使に心から感謝です。

今日はクリスマスイヴ。

ご覧のたくさんの皆さまへ、天からとサンタさんからの見える、見えない

ギフトがいっぱい届きますように!!感謝。

今日はいい日だ!!
  

うつ病は、従来診断においては「こころの病気」である神経症性のうつ病

と、「脳の病気」である内因性うつ病と別々に分類されてきたが、

現在多用されている操作的診断では原因を問わないため、うつ病は脳と

心の両面から起こるとされている。

「脳の病気」という面では、セロトニンやアドレナリンの不足が想定され

ており、脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、

セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行う。

これが心療内科や精神科におけるうつ病治療の主流になっている。

・・・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



しずくもとても「うつ」に対してより効果のある副作用のないものはない

かと模索していました。そんな中、目からうろこだったのがこの1冊。


『「うつ」は食べ物が原因だった!』 溝口徹  青春出版社 ¥770

「うつ=心の問題」だけではなかった!?

健康食や野菜偏重などの一見身体にいいと思われる食事や、ダイエットや

甘い物好きといった偏った食生活が、心の不調を引き寄せている!

うつをはじめとする多くの精神疾患の改善事例を持つ著者が、現代人が陥

りがちな食生活の問題点を挙げ、「心と脳に効く食べ方」を解説。


脳の仕組みと栄養摂取の関わりなど、とても分かりやすく書かれていま

す。薬の服用で余計に負荷が掛り、体調がすぐれずその分新たな薬を飲

むことに繋がったりと医者としての立場からも書かれているお勧めの1

冊です。

心も体も元気が一番! あなたの笑顔が一番です!!

いつもありがとうございます。


天気予報では雪だと告げていた昨日、別府への日帰り旅行へ当選して

一人で恐る恐るの参加でしたが・・・しあわせな一日でした。

8時20分天神に集合だったので、通勤の家人と共に出かけぴったりと

キャンセルの方以外38名での修学旅行以来の観光バスでの旅。



心配されたお天気もおかげ様でパラリと小雨と雪が舞い散るくらいで傘も

要らないほどでした。鳥栖でのおしゃれ工房見学では太陽の陽が射し、暑

いほどでした。

 

毛皮についての知識も教えてもらったり、最高級の毛皮やムートンなども

目の保養に見せて貰って晴天の中バスは高速で別府へ。



一期一会の「一等当選」という道連れの旅。

相席の方もとってもきれいでステキな方で、ず~とおしゃべりに花が咲き

通路を挟んでのともに70歳で6月生まれと9月生まれという御婦人達は

若々しく60歳そこそこにしか見えません。

携帯でお孫さんとメール交換されたり、会話も年齢差を感じることなく

楽しくバスの中も温泉でも笑い声が絶えなくて、楽しかったですねぇ。

 

血の池地獄や海地獄など観光し、まるで学生に戻ったようなそんなお気楽

で楽しい旅でした。

 



温泉にも浸かり、お昼から会席で美味しい食事も頂きました。

これがすべて「ただ」ですから・・もう感謝以外の何物でもないです。

 

そして雪が降り出した夕方最後の観光ポイント明礬温泉へ。

この地の湯の花は、白く浴槽を傷めない良質のもので、藁ぶきの小屋で

湯の花を採取するのですが、1年で1センチしか取れないと説明してあり

ました。しずくも小さめのを購入。

あと、温泉プリンなるものも皆さんの情報で購入。美味しかったです。

おまけに250円のが100円になっていて、ツイていました。



書きたい情報や内容もまだまだいっぱい尽きないぐらいの濃い1日でした

何よりも、人に恵まれていました。

添乗員さんもユニークで運転手さんも優しい運転と乗車降車の度に声かけ

をして下さり、添乗員さんも運転士さんも不思議と二人とも「田中さん」

そして、初めての単身参加の5人のしずくの席の周りのみなさん!!

もう最高に明るく、優しくて、品があって楽しい方ばかり。

天のプレゼントに心より合掌と感謝の気持ちでいっぱいです。

行きも帰りも、偶然にも時間がほぼ同じで待っていてくれた家人にも感謝

今度は、ごらんの皆さまへ

天からの祝福とプレゼントがもたらされますように祈ります。

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英国オ-ラソ-マ社プラクティショナ- ブリッジ修了
チャクラバランスマサ-ジ レベルⅡ修了
整体療法師
レイキマスター
マルセイユタロットリーダー 国際タロット大学上級修了
アバンダンティアアバンダンスレイマスター
心理ゼミナール基礎コース修了
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スピリチャルカウンセラー高津理絵公認 御心カウンセラー
舛岡はなゑ美開運メイクアップアカデミー公認アーティスト

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