忍者ブログ
自由できままな風のひとり言
 222 |  223 |  224 |  225 |  226 |  227 |  228 |  229 |  230 |  231 |  232 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




朝日が昇る時の空の雲は紅く朝焼け色で


昼の雲は純白のモクモクシャボンのような入道雲で


夕暮れはの雲は秒単位で変わる仕掛け花火のようです。


ちょっとその歩みを止め、見上げてごらん


優しく空があなたにピッタリなメッセージを送っていますよ。


今日も一日暑かったね。お疲れ様


良くがんばったね。


汗を流して、一日の疲れも流して、


明日はきっと今日より良い日だから。


全ての存在にありがとう
PR
  


62年前の8月6日午前8時15分の空と今日の青空は繋がっている。

少なくても今は穏やかな空と爽やかな風が吹いて来る。

私自身は原爆は本や資料館や報道でしか知りません。

でも長崎に生まれたことや逢った事は無い亡き義理兄は被爆二世。

それで充分繋がっているように思える。いえ、日本に生まれた事が

そもそもの縁なのかもしれません。

忘れもしない小学3年生の社会科見学で長崎の原爆資料館に行った時の事

建物に入って資料が並んでいる処に来たら、

地面が揺れているように感じ、目の前には11時2分で止まったねじれた

時計や少女の体が影となって焼きついた石があった。

鳥肌が立ち、吐き気と涙があふれそうになったのを覚えている。

それから資料館には足は未だ向いていません。

その代り学校の図書館で「はだしのゲン」を全巻読んだ。

涙があふれて悔しくて、悲しくてひとりで泣いたのを覚えている。

月日がたち、リアルタイムで体験された方がどんどん過去の人となる時

歴史の一頁となっているのを感じます。

西日本は親戚や知人にまたは知る機会がたくさんあるが、東日本は

距離的に離れているということもあり、原爆に対する温度差を感じます。

今、核爆弾は62年前の比ではなく、爆弾でなくとも同じように

被曝する可能性のある原発が何か所もあります。

亡くなった方のご冥福と今も苦しんでいらしゃる方々に

私たち今を生きている人間は、核の恐ろしさと平和の尊さを折ある毎に

訴えていきたいと思います。

↓は詳しい当時の資料の一部です。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/genbaku/genbaku.htm

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

あなたの命の時間も大切に!!





暑中お見舞い 申し上げます



台風が去った昨日、素敵なお客様が見えました。

この黄色のブーケと共にチャーミングな方。

感謝・感謝でございます。

出会いって、ご縁って、不思議なものですよね。

同じマンションであっても縁のない方、遠方であっても

ご縁が出来る方など、この世は実に様々なご縁があります。

もしもこの縁が糸として肉眼で見えたら怖いでしょうね(笑)

見えないから、ハラハラドキドキして楽しいのかもしれません。



たま~に行くスーパーで「コッピー」というメダカのような魚が

入った瓶を見つけて購入しました。

以前は90センチの水槽に金魚釣りで頂いた金魚を5年飼育していましたが

最後の一匹が亡くなってから水槽は今では物入れとなり役目を変えています。

でも、夏になると水の中を気持ちよさそうに泳ぐ魚はずっと見ていたい。

この「コッピー」は蓋を閉めた瓶で水替えは1か月に一度、

餌も2~3日に耳かき一杯でOKという、物ぐさな私にはピッタリです(笑)

名前は「天ちゃん」「風ちゃん」です。

呼ぶと寄ってくるんですよ。かわいい~


今日も一日、ご覧の皆さまに善き事たくさん降り注ぎますように!!



結婚しない男女が多くみられる気がします。

それだけ仕事に対する価値や評価が上がっているのかも知れませんし、

理想とする人と巡り合う機会がないのかも知れません。

結婚するのがいいとか、悪いとかは私は評価はしたくないです。

それぞれの個人が一番自分にあうライフプランを見つけ出せるのが

何よりも大切だと思うからです。

しかし、求めているのに上手くいかない、などの声も耳にします。

ず~と依然読んだ「こころの旅」神谷美恵子さんの本から抜粋。



理想を語り、夢見るのもいいが、結婚は恋愛と違い、現実との対決であり

かなり平凡な日常生活の積み重ねと言う厳しい面がある。

これは結婚に社会性という側面が大きく備わっていることによると共に

自己と相手との現実に初めて生の形でぶつかり、両者を日々融和させ

ならなくてはならないためであろう。

愛と言うものが現実と言うテストで試されるわけである。

他人の目にどう見えようとも、夫婦は互いの存在の為におのおの

多少とも身を削る事が要求される。

それは必ずしも相手が要求するのではなく、結婚と言うものが要求するのだ。

この「身の削り方」が二人のどちらかの方に、あまりにも偏り過ぎていて

は、結婚の持続も場合によっては難しいことになろう。

その辺まで見越す事は、「配偶者選び」の段階ではかなり困難なので

結婚に踏み切るには、常に冒険が伴う。

時には高い崖から飛び降りる程の勇気と決断がいることだろう。

しかし、だいたい冒険無しの人生はあり得ない。

人生のあるゆる曲がり角に、選択と言う冒険が待ち構えているわけで

あるから。




すべて人生は大なり小なり、選択の繰り返しだと思います。

今日も太陽は照り続け、蝉は鳴き、空は青く、雲は流れていく。

元気に楽しくお過ごし下さいませ。  感謝



自己中心って何を指すのでしょうね。

私たちは皆自分を第一に守る様にこの肉体は出来ています。

しかし、他人を自分の感情に巻き込んで良いのかどうか疑問に思います。

何度も電話を夜掛けて来る方がいます。

急用でもなく、相談事でもなく、報告でもなく

只その時の消化しきれない自分の気持ちを訴えて来る人。

元になっている感情は寂しいから夜になると抑えられなくなり

節度もなくなり、ただひたすらに話をし、自分の意見に賛同してほしい。



思うんです。

セラピストと言えども、時間外のそれも自身の家庭や子どもを犠牲にして

までもその電話の主に1時間付き合うのはセラピーではないと。

それもビジネスでやっている以上、時間内だったり、急を要する事以外

ましてやカウンセリングのクライアントでもなく、商品を購入のみの方。

以前お手紙を書きました。

でも理解してはもらえなかったようで、掛かって来ました。

不思議と相手が色んな手を使って話に引き込もうとしているのは

分っていて、冷静な自分がいました。

通常だと電話での沈黙はシンドクてつい先に話してしまいますが、

今回はもう振り回されるのは辞めようと心の声が強く聞こえました。

人に迷惑を掛けない自己中心は必要な時もあります。

しかし、自分が一番大切で他の人はどうでもよいと考えるのは

真似したくない自己中心だとつくづく思った夜でした。
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
天使のカレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
(01/21)
(01/21)
(12/28)
(12/26)
(03/22)
最新TB
プロフィール
HN:
鈴風
性別:
女性
職業:
ライトワーカー
趣味:
映画鑑賞・旅行・人間ウォッチィング
自己紹介:
英国オ-ラソ-マ社プラクティショナ- ブリッジ修了
チャクラバランスマサ-ジ レベルⅡ修了
整体療法師
レイキマスター
マルセイユタロットリーダー 国際タロット大学上級修了
アバンダンティアアバンダンスレイマスター
心理ゼミナール基礎コース修了
斉藤一人愛弟子
スピリチャルカウンセラー高津理絵公認 御心カウンセラー
舛岡はなゑ美開運メイクアップアカデミー公認アーティスト

雫のような小さな視点でものごとを書き連ねたブログです。こんな変わった人間が一人位いた方が世の中楽しいかも!?
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Copyright ©  愛と光の中の風  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA  / Egg*Station  * Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]