自由できままな風のひとり言
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。
今の日本では、ほとんどの人が衣食は足りていることでしょう。
足りるどころか、有り余っています。それでもなお欲しいものは、いつま
で経ってもなくならない。これでは礼節を知る(身につける)ことは無理
でしょう。
それでは礼節を知るためには、衣食が足りないほうがよいのでしょうか。
もちろんそうではありません。
衣食を求めて奔走しているようでは、なかなか人を思いやるような心を持
つことは難しいでしょう。
人が生命を維持していくためには、衣食という物質が必要になります。
と同時に、人は動物と違って社会生活を営みます。そのとき、精神的な規
範となる礼節を欠かすことができません。
このように物質と精神が調和していくことが、より良い人生を歩むために
不可欠です。また物質に振り回されず、高い精神性を備えた個人が集まる
ことで、より良い世の中が構築されます。
そのような素晴らしい社会をつくるためにも、物と心のバランスを大切に
しましょう。
『物と心の調和を目指しましょう』
(株)コミニケ出版「月刊朝礼より」
PR
菜種梅雨でしょうか。28日の雨が雪に変わり、そして雨へ。
段々と暖かくなっていますね。
公園で見かけた梅の花の開花。誇らしげに咲いていた梅にごあいさつ。
足を止めて駆け寄っているのは、きっとしずくぐらいでしょうね(笑)
今は「浄化」がキーワードで内も外もお掃除!
本も先日は80冊ほどブックオフへ出しましたが、まだまだあります。
第二弾です。服も思い切って処分。だけど・・・
母子手帳や写真って、潔く捨てられないですね。
「あら~卒業証書も母子手帳もいらないんじゃない」と何人かの方がおし
ゃってましたが、その方々はもう30歳~50歳、60歳を過ぎた方だか
らある意味、見ることもないのでその通りだと思うのですが・・。
今はまだその必要はないかな~って思います。いずれ子どもが巣立ったら
その時は処分するかも。
人によって大切なものって違うと思うんです。みんなが同じにするその考
え方こそ、手放してしまう必要があるとしずくは感じます。
「春」この言葉を目にし、耳にするだけでなんとなくわくわくしますね。
ご覧のあなたにたくさんの喜び多き春でありますように!!
ありがとうございます。
サンマーク出版から出たホヤホヤの野口嘉則著書「人生は『引き算』で輝
く」1,050円を1時間ほどで一気に読み終えました。
なるほど!という内容ですごくシンプルにでも、深いものを感じます。
その中から、メッセージの部分をご紹介します。
☆☆☆☆☆~~~~~☆☆☆☆☆
もしもあなたが、
人生で大きな引き算を経験するようなことがあるならば
そのときはきっと、
命に目覚めることが求められているのです。
あなたは命ひとつで生まれてきました。
そして今も命ひとつで生きていて、
いつかは命ひとつで去っていきます。
すべてを失ったように見えるときも、
失われることなくあなたとともにあるもの。
それがあなたの命です。
その命に目覚めるのです。
命には喜ぶ力と愛する力が備わっています。
命の喜びの声に耳を傾け、
命から湧き上がってくる愛を生きるのです。
そのときあなたは、
命と命が根っこでつながっていることに気づくでしょう。
そしてあなたの命はますます光り輝くのです。
☆☆☆☆☆~~~~~☆☆☆☆☆
すごく読みやすくて、素晴らしい本です。
あなたの命がますます輝き、喜び溢れる毎日でありますように!!
ありがとうございます。
☆尊敬する方の日記より・・・
皆さん、井村和清さんという方をご存じですか。
井村さんは1979年1月にガンで32歳の若さでこの世を去った医師です。
ガンが発見されたのが1977年、30歳。転移を防ぐため、右足を切断、しか
しその後、ガンが肺に転移し32歳の若さで亡くなりました。
この詩は若き医師井村和清さんがガンの発病によって自分の限られた命を
知ったときに、家族へ残した愛の手記です。
あたりまえ (井村和清)
あたりまえ こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる、お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いていける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせなことがあるのでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます。
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、
みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは、
それを失った人たちだけ なぜでしょう あたりまえ
生きたくても生きられない生命があります。無念のまま死ななければいけない命もあります。生かされていることに感謝をして、あたりまえのことに喜びを感じ、幸せを感じ、まわりの人に感謝をして、一日一日を大切にしていきたいものです。
皆さん、井村和清さんという方をご存じですか。
井村さんは1979年1月にガンで32歳の若さでこの世を去った医師です。
ガンが発見されたのが1977年、30歳。転移を防ぐため、右足を切断、しか
しその後、ガンが肺に転移し32歳の若さで亡くなりました。
この詩は若き医師井村和清さんがガンの発病によって自分の限られた命を
知ったときに、家族へ残した愛の手記です。
あたりまえ (井村和清)
あたりまえ こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる、お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いていける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせなことがあるのでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます。
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、
みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは、
それを失った人たちだけ なぜでしょう あたりまえ
生きたくても生きられない生命があります。無念のまま死ななければいけない命もあります。生かされていることに感謝をして、あたりまえのことに喜びを感じ、幸せを感じ、まわりの人に感謝をして、一日一日を大切にしていきたいものです。
天使のカレンダー
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最新記事
(06/03)
(10/04)
(10/04)
(09/28)
(09/20)
(09/20)
(09/20)
(09/06)
(09/02)
(09/02)
最新TB
プロフィール
HN:
鈴風
性別:
女性
職業:
ライトワーカー
趣味:
映画鑑賞・旅行・人間ウォッチィング
自己紹介:
英国オ-ラソ-マ社プラクティショナ- ブリッジ修了
チャクラバランスマサ-ジ レベルⅡ修了
整体療法師
レイキマスター
マルセイユタロットリーダー 国際タロット大学上級修了
アバンダンティアアバンダンスレイマスター
心理ゼミナール基礎コース修了
斉藤一人愛弟子
スピリチャルカウンセラー高津理絵公認 御心カウンセラー
舛岡はなゑ美開運メイクアップアカデミー公認アーティスト
雫のような小さな視点でものごとを書き連ねたブログです。こんな変わった人間が一人位いた方が世の中楽しいかも!?
チャクラバランスマサ-ジ レベルⅡ修了
整体療法師
レイキマスター
マルセイユタロットリーダー 国際タロット大学上級修了
アバンダンティアアバンダンスレイマスター
心理ゼミナール基礎コース修了
斉藤一人愛弟子
スピリチャルカウンセラー高津理絵公認 御心カウンセラー
舛岡はなゑ美開運メイクアップアカデミー公認アーティスト
雫のような小さな視点でものごとを書き連ねたブログです。こんな変わった人間が一人位いた方が世の中楽しいかも!?
ブログ内検索
最古記事
(07/17)
(07/18)
(07/20)
(07/22)
(07/24)
(07/26)
(07/27)
(07/29)
(07/30)
(08/01)
カウンター