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勝手気ままな天使のひとり言
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去年からずっと楽しみに待っていたものが届いた。

やっと届いた越前打刃物「竜泉刃物」

NHKの番組で職人の技を見ていたら、

どうしても欲しいと思い探した。

人気があり、一本一本職人さんが手作りするので

どうしても待つことになる。


芸術的にもすばらしい美しさ。

切れ味も折り紙付き。ありがたいな。うれしいな。

日本には素晴らしい伝統と伝承されてきた技がある。

すべての存在に感謝します。

ネットより↓↓↓

http://ryusen-hamono.com/products/products.html

昭和54年、刃物産地として全国で初めて国の伝統的工芸品の指定を受けた、
700年の伝統の技と歴史を持つ福井県
『越前打刃物』。日本古来の火づくり鍛造技術、
手仕上げ・磨きなどの工程を大切に、1丁1丁仕上げています。
龍泉刃物は「切れ味」はもちろんの事、常に「美しさ」と「使いやすさ」を追求。
優美で繊細な波紋模様を持つブレードや、天然木を使用したハンドルなど、
海外からも高い評価を頂いております。




「越前打刃物」は、1337年(南北朝時代)京都の刀匠千代鶴国安が刀剣制作に
適した地を求め、府中(現越前市)に来住し、近郷の農民のために鎌を
作ったことから始まったといわれています。

国安は、刀を造る度に研石を使って狛犬を彫り、井戸に沈めたといわれます。
そこには、
「刀は人を殺すための武器であってはならない、武士の象徴として存在してほしい」
という「職人としての願い」が込められていたのです。

この精神は、「最高の道具」をつくるというカタチで越前打刃物の職人達に
引き継がれています。

現在の越前打刃物は、日本古来の火づくり鍛造技術、手研ぎを守りながら作り
続けられています。鍛造は、日本刀を製作する上で重要な技術で、曲がらず、
折れない丈夫な刃を造ります。

越前打刃物は、その歴史と技術が高く評価され、昭和54年(1979年)に、
刃物産地として全国で最初に伝統的工芸品の指定を受けました。
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