斉藤一人 柴村恵美子著書 「器」 サンマーク出版 1600円+税 「自分の花を咲かせることも大事だけど、それができたら、 今度は相手の花を咲かせるお手伝いをする。そうやっていろんなところに花を咲かせる の。自分ばっかり咲いちゃだめなんだよ。自分もしっかり咲いて、さらにまわりにも花を 持たせる。それが俺は器量だと思うんだ」 斉藤一人 「器が大きい人というのは、選択の幅やできることが多いだけでなく、 考え方も大きな人です。物事をより大きな視点でとらえるので、その人に起こった 出来事はほかの人と同じでも、捉える側面が違ってくるので、おのずと出てくる結果も 違ってきます」 柴村恵美子 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今までの著書も本当によかったですが、しずくは初めて書かれる恵美子社長の事や それに付随して、ひとりさんの人間的器の大きさがより実感できて、自分自身もがんば らないと・・と思える本です。今までと違のはまず、カバーからして和紙に金の文字での タイトル「器」、テープからおこすのでなく、ひとりさんとのコラボで綴られているメッセー ジに37年というお二人の年月を通した変わらぬ師弟関係と愛と人柄が感じられる一冊 です。是非ご一読くださいませ。ありがとうございます。 |
母の日とラジオやtvやチラシなど忘れることができないような(笑)情報過多の日。 いつもよりも、動いている?!と思いつつ、家族のために、誰かのために動ける自分で あることがすてきじゃない!!って自分に言い聞かせつつ・・・。でも夕刻、子ども達から 大好きなオリエンタルリリーや色とりどりのカーネーションの花束をもらいました。 部屋中に百合のよい香りが広がり、「ありがとう」の言葉が胸に響きます。 人がプレゼントをする時、人がプレゼントをもらう時、それぞれに優しい気持ちが胸に 広がっている瞬間でもありますよね。 そんな中、とっても美しく、とっても若々しく実年齢よりも15歳は若く見えるお客様がい らしゃいました。世界中の踊りが踊れちゃう、前世は出雲の阿国か、踊り姫では? というくらいに、日本舞踊、フラメンコ、インド舞踊、タップダンス、クラシックバレエ、ヨガ ベリーダンス等など、75歳の現在膝を痛めるまで何十年と続けていらしただけあり、 体型もお顔も、首も、胸も引力に反してきれいです!!秘訣もお聞きしたら・・・ 「ローマは一日にしてならずですが、美も一日にしてならず」なんだと実感しました。 そしてコツをいろいろ教えてくださいました。何よりも考え方がと~ってもポジティブで 愛にあふれているから輝きが中からも出ているのがわかります。 素敵なご縁に本当に感謝するばかりです。でも、どうしてこうも天使の風にご縁あるお 客様ってすてきなんだろう??と探究心が騒ぎます。 ご覧のあなたへも、すてきなお母様がいらしゃり、すてきな方が周りにいっぱいいらしゃ る事と思います。そのすてきな方々とどうぞ、幸せな日々をお過ごしくださいね。 いつもありがとうございます。 |