忍者ブログ
勝手気ままな天使のひとり言
 779 |  778 |  777 |  776 |  775 |  774 |  773 |  770 |  769 |  768 |  766 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



斉藤一人さんは幸せになるには三つのコツがあると言います。

最初の一つが、不完璧主義者になることです。

一人さんは、完璧主義者についてこう言います。

「完璧主義者というのは、完璧に物事が出来る人間じゃないんだよ。

人間は完璧には出来ないの。

じゃあ、完璧主義者とは何ですかというと、何かやった後、完璧に出来な

かったことで自分を責めるか、他の人を責める人間のことなんだ」

完璧主義者というのは、完璧に物事をやる人間なのだという誤解がありま
す。
でも、人間である以上、それは不可能です。完璧主義者とは完璧な人なの

ではなく、完璧でないことに我慢の出来ない人のことなのです。

このため、完璧主義者は失敗を悔やんで自分をいつまでも責めたり、その

失敗を他人のせいにして責めたりするのです。

だから、

「完璧主義者は確実に嫌われる」

と、一人さんは言います。

このように、完璧主義者はうまく出来なかったところばかり見て、悩んだ

り、人を責めたりするわけですが、ここで完璧主義者と不完璧主義者との

違いが出ます。

一人さんは、不完璧主義者についてこう言います。

「不完璧主義者の人間というのは、『こんなにうまくいったんだから、よ

かったね』

と、上手くいったところを見て喜ぶんだよ」

不完璧主義者は、物事の失敗を責めたりはしません。それよりも、少しで

も上手くいった点を探して、そのことを喜びます。

ですから、何ごとをする場合でも、結果をおそれるようなことがありません。

このような態度が「不完璧主義」の大切な点です。

ところで、このような態度を「不完璧主義」と呼ぶ理由ですが、それは、

人間のすることは必ず不完璧であるということを、当然だと考えることか

ら来ています。

こう考えておけば、自分のミスや失敗、あるいは避けることの出来なかっ

た不運による失敗なども、気に病む必要がなくなります。

もちろん、他の人を責めることもないわけです。

では、不完璧主義の長所をまとめてみましょう。

まず、不完璧主義者は結果を恐れませんから、どんなことにも積極的に挑

もうという気持ちになれます。

次に、失敗を恐れませんから、自分や他人を責めるようなことも、当然な

くなります。

このように、不完璧主義には二つの長所があります。ですから、不完璧主

義者になると、仕事にのぞむ際にも積極性が出ますし、同僚や取引先との

人間関係のトラブルも起きにくくなるわけです。

だからこそ、一人さんは「不完璧主義者になれ」と勧めるわけです。


以上、清水克衛氏「斉藤一人のツキを呼ぶ言葉」(東洋経済新報社)によりました。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
♥ Admin ♥ Write ♥ Res ♥
天使のカレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新CM
(01/21)
(01/21)
(12/28)
(12/26)
(03/22)
最新TB
プロフィール
HN:
しずく
性別:
女性
職業:
ライトワーカー
趣味:
映画鑑賞・旅行・人間ウォッチィング
自己紹介:
英国オ-ラソ-マ社プラクティショナ- ブリッジ修了
チャクラバランスマサ-ジ レベルⅡ修了
整体療法師
レイキマスター
マルセイユタロットリーダー 国際タロット大学上級修了
アバンダンティアアバンダンスレイマスター
心理ゼミナール基礎コース修了
斉藤一人愛弟子
スピリチャルカウンセラー高津理絵公認 御心カウンセラー
舛岡はなゑ美開運メイクアップアカデミー公認アーティスト

雫のような小さな視点でものごとを書き連ねたブログです。こんな変わった人間が一人位いた方が世の中楽しいかも!?
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Copyright ©  光のひとしずく  All Rights Reserved.
*Material by *MARIA  / Egg*Station  * Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]